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ルアンパバーン車で行ける郊外ツアー クアンシーの滝

ルアンパバーン(またはルアンプラバン)は東南アジアのラオスにある町全体が世界遺産に登録されている都市です。

日本人観光客に人気のタイやベトナムのように観光スポット、食、買物などが充実している地域で、東南アジアへの旅行経験が初心者でも慣れている方でも十分に楽しめます。

私は東南アジアの国へはよく旅行に行きますが、毎回初めてのことや面白いことを発見するのを楽しみにしています。

ここラオスのルアンパバーンでエメラルドグリーンの美しい滝つぼの絶景が見れるクアンシー滝Kuang Si Water fallに行ってみました。

密やかな森の中に滝の音だけが響くような自然を楽しみながら、滝つぼダイブや実際に泳ぐこともできる絶景スポットです。

マイナスイオンを存分に楽しめるここクアンシーの滝は町の中心地ルアンパバーンから車で約50分ほどで到着できます。

クアンシーの滝への行き方

クアンシーの滝までは陸路になります。ルアンパバーン市内から32㎞ほど車で約50分ほどで到着できます。

クアンシーの滝まではタクシー、トゥクトゥクを自力でチャーターするか、ホテルのレセプションに予約をするか、ツアー会社に申し込んで他のツアー客とバンで行く選択肢があります。

バックパッカーや節約をしたい人はトゥクトゥクを数人でシェアするのが一番の低価格だと思いますが、ツアーといってもただの送迎でクアンシー滝の入場料別で大体一人1000円以下で参加できます。

私はいくつかのツアー会社を比較してツアー参加に決めましたが、さほど値段の差はありませんでした。

それぞれ乗り物の違いは、流しのタクシーはほとんどありませんので流しでその場で交渉の場合はトゥクトゥクが一番見つけやすいです。

ただトゥクトゥクは四輪車の軽トラックの荷台に進行方向に平行する形で長椅子が設置されている作りがほとんどです。

そして天井も低いしシートベルトがないので乗り心地と安全面からすると不安に思う方もいると思います。ただ窓がないので風を感じられて気持ちはいいです。

乗り心地や安全面を考えるとツアー会社に申し込んで小型のバンに乗るのがいいと思います。他のツアー客と一緒ですが一人分のスペースは確保されますし、狭くても窮屈には感じないと思います。

ただどちらに乗っても山道でガタガタなので酔いやすい人はそれを考慮してどちらにするか検討するといいと思います。

快適に乗るには個人タクシーをホテルやツアー会社に申し込む手段もあります。

また閉鎖的な車が好きでない人は少しスリリングですがトゥクトゥクも風を切って開放的に乗車できるのでお勧めです。

クアンシーの滝アクティビティー

車は入場券売り場手前のパーキングまでで、チケットを買ってそこから滝までは森の中の緩い坂道を15分ほど歩いて行きます。緑豊かな木々や日本ではなかなか見ることのない亜熱帯地域の植物などに囲まれてクアンシー滝を目指します。とても自然豊かで、太陽は程よく遮られ市内より涼しく感じます。一番奥の滝つぼに近づくにつれて滝の音がだんだん大きくなってきます。

静かで、観光客が少ないときはほとんど滝の音しか聞こえません。到着すると見事なエメラルドグリーンに程よい滝の水しぶきを感じることができます。

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クアンシー滝のエリアはいくつかの滝つぼがあり、一部の滝つぼでは泳ぐこともできます。一番大きい滝の周りは橋がありそこでは写真を撮って楽しむことができますが泳ぐことはできません。

少し下流をするとスイミングスポットがあります、一つではなくいくつかあるので居心地の良い滝つぼを選んで泳いだり、岩場に座ってリラックスすることもできます。

中には少し高い位置から滝つぼにダイブできる岩場もあって自然のアクティビティーを楽しむこともできます。私が訪れた時の話ですが、一人の高校生くらいの中国人の少女でしょうか、その岩場に上ったはいいがなかなか飛び込む勇気がなく、何度も何度も周りにあおられては怯んで飛び込まないというのを繰り返していました。時間が過ぎる度に次に飛び込みたい人達の列が伸びていきましたがほとんどが欧米人でしたのでそこはレディーファーストだったのでしょうか、抜かすこともなくただ待っていました。気持ちはわかりますが、3回ほどで飛び込めないなら譲ればいいのにと一応最後まで見届けましたが。

ほとんど滝に入っている人たちは欧米人または外国人で泳いでいる日本人は私ともう一人日本人女性くらいでした。確かに日本のように着替え設備などはほとんどありませんでしたが、更衣室やトイレも滝つぼの近くにあったり、ベンチやちょっとした椅子など設置されていたので空いていれば使用することができます。

もし滝つぼでのスイミングや水浴びを楽しみたい場合は、着替え、水着、タオル、トイレットペーパー、スカートタオル、蚊よけを持参するといいと思います。泳がなくても虫よけは必須です。

また私の場合あまり気にしなかったのでタオルを巻いてちょっとした着替えくらいは外で済ましちゃいました。森の中ですし少し陰に隠れれば人目を避けることができましたが、もちろん通行人はたくさんいますので注意が必要です。

クアンシーの滝周辺アクティビティー

ここクアンシーの滝に入場すると何故かツキノワグマに遭遇することも。というのはここクアンシーの滝ではクマ保護センターがあり動物園のようにクマだけを飼育しています。

見る限り10頭弱のクマ達がのんびりとご飯を食べてはひたすらゴロゴロしているだけで、全く活発的ではありませんがこんなにたくさんのクマをいっぺんに見ることもないので、多少は興味深いと思います。

クアンシー滝に向かう途中で通過することができるので、時間に余裕があれば立ち止まって近くでクマを見るのもいいかもしれません。

まとめ

自然を楽しめるルアンパバーン。きれいな滝つぼに気軽に行けてとても魅力的なところです。

私のツアーの場合大体3時間半の自由時間があり、滝観賞だけでも、滝つぼの周りや山の中でゆっくりすることも可能ですし、ピクニックをしてる人もいました。

パーキング付近にはいろいろなお土産屋さんや小さなレストランに囲まれているのでそこでビールを飲みながら休憩することもできますし、ラオス料理を楽しむこともできます。

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