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ルアンバパーン 車で行ける郊外ツアー 象使い免許取得

ルアンパバーン(またはルアンプラバン)は東南アジアのラオスにある町全体が世界遺産に登録されている都市です。
日本人観光客に人気のタイやベトナムのように観光スポット、食、買物などが充実している地域で、東南アジアへの旅行経験が初心者でも慣れている方でも十分に楽しめます。
私は東南アジアの国へはよく旅行に行きますが、毎回初めてのことや面白いことを発見するのを楽しみにしています。
ここラオスのルアンパバーンで面白いツアーを見つけたので参加してみました。

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象乗り体験で終わらない国家資格取得ツアー

タイやインドネシアなど東南アジアの国でよく見かける象乗り体験ツアー、ここルアンパバーンではなんと象使いの免許が取得できるんです。しかも国家資格ということでさらに驚きです。国家資格の象使い免許ですからもちろん公道で象に乗って移動できるんでしょうが、そもそもラオスの公道は象オッケーなのでしょうか。首都ビエンチャンでも遭遇しませんでしたが。なんでも免許取得後の注意事項に、『象の路上駐車は駐車違反になる』と記してあるとのことで駐車って言っていいのか不明ですがちゃんとルールはあるそうです。

象使いになるには

象使いになるにはまずエレファントキャンプで象使いのトレーニングを受けなくてはいけません。日帰りコースから一週間コースとかなり幅広くコースが用意されていますが、トレーニングコースの予約を事前に取る必要があります。
日本のサイトでも予約はできます、調べると相場は大体1万円以上。現地のツアーで申し込むと大体5千円から1万円とツアー会社によって同じような内容でも値段にばらつきがあるので現地で比較してもいいかもしれません。

・現地ツアー探し
私は現地で色々なツアー会社を比較して一日コース大体4千円くらいで見つけることができました。ルアンパバーンの中心地にツアー会社が集結しているエリアがあるので、広範囲を歩き回らなくてもいくつかの店を来店しやすかったです。メーン通りにいくつかツアー会社を発見したらそのあたりが集結エリアなので見える範囲で来店することをお勧めします。
同じような内容でも1万円ほどと提示されることもありましたが、比較すれば予算にあった値段で見つけることは可能です。私が選んだツアー会社はたまたま日本人の象使いの方がいたようで、日本語のパンフレットもあり英語が苦手な方でも予約は簡単です。今までの経験だと、たいてい日系の会社は少々お値段が比較的高いイメージでしたが、選んだ会社はなぜか最安値で予約することができました。

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象使いトレーニング

朝8時半から9時くらい集合というアバウトな時間を伝えられ一応8時半過ぎに集合場所に向かいました。ホテルによっては交通の便を考えてだと思いますがホテルピックアップですが私はツアー会社に来るよう言われました。アメリカ人の家族、香港人のバックパッカー、日本人の卒業旅行の大学生などミニバンに約12人くらい乗せられ1時間ほどでエレファントキャンプに到着しました。
一日コースの流れ
象にサトウキビのような固い竹を象に与えます。うまく鼻を巻いて口に運んでいました。ここでスキンシップを取り象と仲良くなります。

椅子付きの象に乗り散歩
まずは慣らすため二人一組で椅子付きの象に乗り2.30分散歩します。エレファントキャンプはメコン川沿いにあるため川まで行って私たちの体が濡れない位置まで水浴びします。

簡単な講習
右、左、進め、止まれなどの簡単のラオス語の講習を受けます。

象の頭に直接乗る
支えるものも、つかむ物もありません。直接象に一人でまたがります。トレーナーさんが後ろにいる人いない人何基準かわかりませんがまちまちでした。私も途中から一人でしたが特に暴れるわけでもなく、また同じコースをひたすら前を歩く象についていく感じでゆったり歩いていました。先ほどと違って今度はメコン川で一緒に水浴びです、私の胸のあたりまで沈んで一気に起き上がるという繰り返し。その間たわしのような木くずで象の頭を洗ってあげます。

ランチ
メコン川の絶景を見ながら中華風のチャーハンや炒め物のビュッフェです。味はそこそこおいしいです。他の参加者とテーブルを囲みます。

再度象の頭に乗る
特に変化もなくトレーナーさんに振り分けられた別の象に乗ってまた同じコースを散歩。

小屋まで誘導
そのまま森の奥深くにある小屋まで誘導し、鎖をつけて本当の小屋まではトレーナーさん達だけで誘導。帰りは歩いてエレファントキャンプまで行くのが少ししんどかったです。
大体4時ごろ終了。帰りはなぜか車でなくメコン川からボートでルアンパバーンの船着き場まで送迎でしたが意外と快適で車のでこぼこ道よりは良かったです。申し込んだツアー会社に行き象使いの証明書を受け取り終了です。

まとめ

完全に観光ツアー用のコースでしたのでもちろん一人で象を使うことは一日コースでは不可能でしょう。ただ一日コースから証明書をもらえるので参加してみる価値はあるかもしれません。最後少し象に愛着がわきお別れが寂しかったです。

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