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バルセロナ旅行の目的はガウディやピカソ!おすすめ美術館と建築物

32歳女性のバルセロナ旅行の体験談です。

彼女のおすすめは美術館と建築物です。

彼女の旅行の主な目的は建築家のアントニオ・ガウディや、画家のパブロ・ピカソです。

では彼女のおすすめスポットの紹介です。

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美術館と建築物

筆者は32歳女性、会社員です。休みがとれたので、母と二人でバルセロナ旅行に行きました。時期的には12月中旬~下旬でした。

筆者の旅行の主な目的としては、美術館と建築物を巡ることでした。スペインは、建築家のアントニオ・ガウディや、画家のパブロ・ピカソ、サルバドール・ダリ、ジョアン・ミロなど、数多くの芸術家を輩出しており、彼らの美術館や建築物がたくさんあります。

マドリードはスペインで一番大きな美術館である、プラド美術館があることで有名ですが、バルセロナは芸術家の個人美術館や、ガウディの数々の建築物を見ることが出来、よりコアな芸術鑑賞ができる土地といえるでしょう。

位置している場所からみても、中央部に位置するマドリードはどちらかというと保守的、バルセロナのほうがフランスと国境を接し、地中海をはさんでイタリアとも近いため、昔から新しい物を受け入れる許容度が高いようです。実際に旅行してみて、やはりバルセロナは少し自由な雰囲気を感じました。

ガウディ建築

おすすめスポットはやはりガウディ建築でしょう。まずは超有名なサグラダファミリア。外から眺めるのだけでくらくらするくらい大きく、手の込んだ建築ですが、15€で中に入ることも出来ます。ガウディが31歳の時に初代建築家から引き継いだということですからすごいですね。筆者と同世代と思うと恐ろしいです。

ガウディの建築をもう一つ。サグラダファミリアも良いのですが、カサミラという建物もすごいです。何がすごいのかというと、世界遺産にもかかわらず、集合住宅なので住んでいる人たちがいます。ガウディが手掛けた最後の私邸だそうです。5€で中にも入ることが出来、屋上まで出ることが出来ます。途中の吹き抜けなどもすばらしく、芸術品を生活の一部として使う感覚がすばらしいな、と思いました。

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近くにカサバトリョという、同じくガウディが手掛けた私邸があり、夜はライトアップされてとても神秘的な雰囲気に変わります。グエル公園という公園もまた、ガウディ建築を堪能するには欠かせないスポットです。

ピカソ美術館

そして、バルセロナに来たからにはピカソ美術館にも行きましょう。ピカソはマラガという港町で生まれましたが、多感な学生時代をバルセロナで過ごしました。石畳が続く旧市街の街並みに、宮殿を改装して造られた石造りの建物が、ピカソ美術館です。宮殿5つを改装したらしく、中に大きなミュージアムショップとカフェがあり、美術館自体も大きいです。

幼少期から晩年までの作品が3800点も展示されており、かなり見応えがあります。幼少期、バルセロナ時代、パリ時代、青の時代、晩年期…と、ピカソの作品を見ながら歴史や人生も垣間見ることができ、美術が特に好きなわけではないという方にもおすすめです。

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